小田急線 地下化の三駅(東北沢・下北沢・世田谷代田)

 昨夜の最終電車の際には、お祭りのような人だかりで賑わったようですが、一夜あけて、踏切が無くなり、どこか静かな雰囲気となりました。とくに、線路に面していたお住まいは静かさを体感するのではないでしょうか。

 写真は、世田谷代田と下北沢の間にある歩道橋から下北沢方面を見た様子です。

本日、始発より東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅のホームが地下化

 踏切がなくなり、青いフェンスで塞がれている様子が確認できます。

 工事は、今後も継続され、5年後には複々線化がなされる予定です。とりあえずは、開かず呼ばれる時間帯のあった踏切が無くなり利便性が向上したのが地下化の一番のメリットではないでしょうか。

 また、昭和40年代の様子が掲載されているブログがありましたのでリンクしておきます。懐かしい写真を確認できます。

 「小田急の地下化に寄せて、前後駅昔写真(昭和47年&38年)

 さらに、昭和30年代末期の様子を掲載しているブログもありました。懐かしいというよりも、こんなだったのかという感じです。

 「昭和30年代末期の小田急電鉄


参考記事URL

 「小田急・下北沢が地下駅に 5年内に混雑も大幅緩和

 「小田急、シモキタ地下化で“ゴール”見える

 日経と東洋経済の記事が上手くまとめていますのでリンクしておきます。